人生トントン

2020-04-09

ラッキーとアンラッキーが50/50(フィフティー・フィフティー)で起こるという意味ではない。

ラッキーと思ったことが実はアンラッキーだったり、逆にアンラッキーと思ったことがラッキーだったり。

客観的に見たら本当はラッキーなんだけど自分の振舞のせいでアンラッキーになり、

アンラッキーなことも見方を変えることでラッキーに変えることもできる。

そういう広い意味でトントンだなぁと感じるのです。

 

ラッキー期(吉)

  • 自分がツイていることに気が付かない
  • 現在の境遇はすべて自分の実力で勝ち取ったと思う
  • 自分は選ばれし人なのだから優遇されて当たり前だと思う
  • 生き急ぐ。心ここにあらず。

 

 

アンラッキー期(厄)

  • 普通が一番ということを知る。足るを知る。
  • 本当に大切なものが分かる。
  • シンプルが一番だと悟る。
  • 人って案外少ないもので幸せに生きていけると悟る。
  • 人生を慈しむ。地に足を付けて歩く。

 

でも、これはあくまでも運よく人生を(少なくとも)60年以上生きた場合の話です。

例えば、戦争や通り魔に刺されて命を落としていった人たちに対して、人生トントンなどとても言えません。

人の命の重さを考えると、天寿を全うせずに命を落としていく人たちを見ると本当にやり切れません。

 

 

 

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